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POSTED : 2020.09.11

CATEGORY : スタッフコラム

『4歳の壁』の対処法 まとめ

 

ここまで「4歳の壁」について話をさせていただいてきましたが、4歳の壁に対しては本当に接し方が難しい時期です。

 

 

しかし、子どもが成長するためには大切な過程なんです。

 

子どもも自分の成長に対して戸惑いや不安を抱えているということを理解し、時間も気持ちも余裕を持って接するようにしましょう。

 

子どもが成長すると自分でできることも増え、お兄ちゃん、お姉ちゃんに成長したかのように感じますが、人の立場や気持ちを理解することは、まだ完全にはできません。

思考の中心は、「自分であり、今」です。

生活面をはじめ、さまざまな能力が自立していく、移行期です。

 

日々成長していると思ってたら、時には成長が逆行しているように感じるかもしれませんが、そんな心配はいりません。

この時期を乗り越えれば、さらに成長していくでしょう。

 

「3歳児神話」による影響もありますが、お母さんお父さんの育児観が大きく変わりやすいのが3歳と4歳の間です。

わがままになったわが子を何とかしようと思うよりも、まずは自分の育児観が変わっていないかをチェックしてみてください。

 

「4歳になったから、もうすっかりお兄ちゃん」と区切らずに、「いつでも戻っておいで」と腕を広げて待ってあげましょう。

 

4歳の壁の時期を過ぎれば、子どもは、ひとまわり成長した姿を見せてくれるはずです。

 

また、保育園や幼稚園に通っている場合は、子どもが生活している時間が長い園との連携が不可欠です。

保育園の先生や幼稚園の先生は4歳児の発達と接し方に対して熟知しています。

ですから先生に相談するのもよいかと思います。

声に出して相談することにより気持ちもスッキリしますし、良いアドバイスをもらえるかもしれません。

また、家での様子や園での様子などを密に連絡を取ることによって情報共有しておくことも大切です。

 

例えば、登園前に「行きたくない!」「○○したくない!」とかんしゃくを起こしたとわかれば、先生も対応してくれます。

園での様子でお友達に優しく接することが出来れば家での話題になり、褒めてあげることもできます。

また、子育て先輩ママさんに相談しても良いと思います。

解決の糸口になるかもしれませんし、皆さん子育てて悩んできている経験もお持ちだと思います。

 

 

フォーマームのベビーシッターも子育てママさんや保育園・幼稚園の先生だった方もいらっしゃいます。

様々な相談にのることもできます。

ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

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