トップページ > コラム > 厚生労働省からの熱中症予防!

ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.09.07

CATEGORY : スタッフコラム

厚生労働省からの熱中症予防!

<「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント>  

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、「新しい生活様式」として、一人ひとりが感染防止の3つの基本である

1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求められています。

皆様には、例年よりもいっそう熱中症にもご注意いただきたく、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための「新しい生活様式」における熱中症予防のポイントをまとめました。

 

 

(1) マスクの着用について  マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。

ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。

したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。

マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。

また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

 

 

(2) エアコンの使用について  熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。

ただし、一般的な家庭用エアコンは、空気を循環させるだけで換気を行っていません。

新型コロナウイルス対策のためには、冷房時でも窓開放や換気扇によって換気を行う必要があります。

換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどの調整をしましょう。

 

 

(3) 涼しい場所への移動について  少しでも体調に異変を感じたら、速やかに涼しい場所に移動することが、熱中症予防に有効です。

一方で、人数制限等により屋内の店舗等にすぐに入ることができない場合もあると思います。

その際は、屋外でも日陰や風通しの良い場所に移動してください。

 

 

(4) 日頃の健康管理について  「新しい生活様式」では、毎朝など、定時の体温測定、健康チェックをお願いしています。

これらは、熱中症予防にも有効です。

平熱を知っておくことで、発熱に早く気づくこともできます。

日ごろからご自身の身体を知り、健康管理を充実させてください。

また、体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

 

幼児に対してのマスクも心臓が未発達のため急激な心拍数の上昇、体感温度の上昇も大人よりも早いです。

マスクをさせる場合は、気を付けていきましょう。

 


ベビーシッター・キッズシッターならforMOM(フォーマーム)
東京都内23区、横浜市近郊で安心できるベビーシッター・キッズシッターをお探しなら
株式会社 エイサイ・コミュニケーション ベビーシッター事業部
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 VORT新横浜3F
tel 045-476-8181  fax 045-476-8182

ご利用頂いたお客様の声CUSTOMER’S VOICE

シッターサービスをご利用されたお客様の声をご紹介いたします。

エリアで絞り込む

東京都
新宿区世田谷区目黒区品川区大田区港区渋谷区中央区町田市
神奈川県
横浜市川崎市鎌倉市逗子市藤沢市茅ヶ崎市平塚市大和市綾瀬市海老名市
お客様の声一覧

「ベビー・キッズシッターを利用してみたい」「どこまでお願いできるだろう?」
ご興味や疑問をお持ちになったら、お気軽にお問い合わせください。ホームページとお電話で承っております。

045-476-8181

受付時間:10:00〜17:45
(土・日・祝祭日・年末年始は除く)