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POSTED : 2020.07.12

CATEGORY : スタッフコラム

年齢別、理想睡眠時間はこれだ!

アメリカの睡眠財団というところで、年齢別の適切な睡眠時間が発表されました。

 

実際の睡眠時間と大幅にずれている場合は、子どもの成長のために改善していきましょう。

 

生後1日目から3カ月 は、14〜17時間だそうです。

生後1日目から3カ月までの乳児は最も睡眠時間が長く、14~17時間必要です。

17時間は1日のうち、7時間しか起きていないことになります。

この時期は、昼夜関係なく間隔を空けてミルクを飲んだり、授乳であればそれ以上短い間隔になるので、まとめて眠るというよりもちょっとずつ寝たり起きたりを繰り返します。

 

4カ月から11カ月は、 12〜16時間になります。

少しだけ適切な睡眠時間が短くなりますが、この時期の子どもも、1日のほとんどを睡眠時間に費やしています。

 

 

1歳から2歳 は11〜14時間です。 1歳から2歳までの乳児に成長すると、睡眠時間は11~14時間必要です。

成長するにつれて少しずつ適切な睡眠時間が短くなっていきます。 この時期になると、朝までまとめて眠れる子が増えてきます。 もし、14時間の睡眠をとる場合は、夜に10~11時間の睡眠、お昼寝が3~4時間程度が目安という感じです。 14時間という夜の睡眠時間がそれよりも少ない場合は、お昼寝の時間を増やして調整をしていきましょう。11時間という適切な睡眠時間に合わせるなら、夜の睡眠時間プラス1~2時間のお昼寝ぐらいになります。 

 

3歳から5歳 は11〜13時間です。 3歳から5歳までの未就学児は、夜の間にたっぷりと睡眠をとることができれば、お昼寝は必要ないかもしれません。個人差はありますが、5歳くらいの子どもはお昼寝をしなくても、夜まで元気に過ごせるようになることが多いです。 ただし、睡眠時間が足りないようならお昼寝をして適切な睡眠時間を確保していきましょう。

 

 

6歳から13歳 の間は9〜13時間になります。小学校に入学後からは、お昼寝をすることができないので、夜に必要な睡眠時間を確保しなければなりません。小学生の平均的な起床時間は6~7時と言われているため、睡眠を9時間とるなら遅くても21~22時には就寝しなければなりません。

 

最後に14歳から18歳 は8〜10時間とされています。

しかし実際は、部活動や受験勉強などで遅くまで起きている子どもたちが多いです。

テスト前や受験前の1か月は最低6時間は寝た方がよいでしょう。

テスト前だから、受験前だからと急にリズムを変えると暗記科目など覚えられるものも覚えられなくなります。 また昼間、眠くなり、学校での提出物や出る範囲を聞き逃したりと悪循環に陥ります。 よく子どもは、夜の方が集中すると言いますが、それは身体がお風呂やご飯を食べて興奮状態にあるだけで 実際に脳は疲れています。そんな時に勉強をしても身に入りません。しかしそういう時の勉強法も実はあります。

効率的かつ時間の有効活用できる子が成績が伸びる子に成長するんです。

 

深夜の0時前後は子どもの成長に欠かせないゴールデンタイムだとも言われています。

また、究極の理想は太陽と一緒に起きて、太陽と共に寝るといったサイクルが理想です。

しかし、そんな理想論を言われても!って感じだと思うので、次回のコラムは、睡眠習慣をつけよう! をテーマにお話しいたします。

 

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