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POSTED : 2020.08.05

CATEGORY : スタッフコラム

幼児教育シリーズ「幼児英語②」

幼少期に留学経験のある子どもでも英語を話せなかったり、忘れてしまったり、ずっと話せる子もいたりとなぜそのような差が出るのでしょうか。

 

それは年齢による脳の使い方によって記憶脳が違うからです。

 

ある本の内容になります。

 

皆さんはこんなことを耳にしたことがありませんか。

「小さい頃に英語を習っていたけど、全然役に立たなかった」とか「簡単な英会話まではできるようになったけれど、気付けば今では全く英語ができなくなってしまった」とか・・・。

 

つまり幼児期に身に付けた英語力は消えてしまう、そんな体験談の1つです。

 

幼少期に英会話教室に通ったところでそもそも何も身についていない、一体どこまでの英語力をもって「英語力」と定義しているのかは分かりませんが、上記のような「幼児期の英語は消えてしまう」ことを目や耳にすれば親が不安になるのは当然でしょう。

 

ただ、事実としては幼児期の英語は消えてしまうのです。

 

もっというと、海外で会話が出来ていたにも関わらず、一度身につけた外国語をすっかり忘れてしまうケースが実際にあるのです。

ある帰国子女の兄弟がいました。

彼らが海外にいた時、彼らは学校や幼稚園では英語で、家庭では日本語でコミュニケーションをとっていました。

この兄弟は親の仕事の都合で帰国をしました。

もちろん日本語は話せますので、日常生活は何の支障もありません。

時々兄弟間では英語で会話することありますが、日常のほとんどは日本語で生活をしています。

上の子は小学校へ下の子は幼稚園での新しい生活が始まります。

もちろん学校や幼稚園では英語を話すことなどありません。

そのスタートと同時に子どもたちは家庭でも英語を話すことを止めました。

このようにして、英語との関係がとぎれて1年が経ち、上の子は3年生、下の子は1年生となりました。

そんなある日、兄弟に再び「英語」と触れる機会が訪れます。

父親の友人のアメリカ人が来日することになるのです。

子どもたちもよく遊んでもらった人なのですが、実際に再開すると不思議なことが起こります。

兄はすぐに英語で話し始めるのに対し、弟はまるですっかり英語を忘れてしまったかのように、最後まで一言も英語を話さなかったのです。

英語を話せていた兄弟の英語力が、一方は保持され、もう一方は消えてしまったのです。

言語習得の面では弟の方が年少の分吸収力に長けていて、帰国した段階では兄よりもネイティブに近い英語力を身につけていたことは容易に察せると思います。

しかし、わずか1年の間に両者の英語力は完全に逆転したのです。

正しくは、兄の英語力は帰国時より低下はしていましたが、弟に関してゼロになってしまったのです。

 

この弟に起こったことが、よく言う「小さい頃の英語は消えて無くなる」ケースに該当するのです。

そして日本の英語教育、特に幼児期の英語教育ではあまり重視されていない点なのです。

そしてそれに気付かずにいると、せっかく幼児期に英語を身につけても、気付けばまるで何もしてこなかったかのように跡形もなく英語力が消えてしまいます。

 

 

秘密は、右脳の成長期と左脳の成長期に関係していきます。

 

次回は年齢によって成長するこれらの脳が違うお話をさせていただきます。

 

ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

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