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POSTED : 2020.08.11

CATEGORY : スタッフコラム

幼児教育シリーズ「時計の読ませ方①」

小学校入学準備として、押さえておきたい項目の1つとして「時計の読み方」だと思います。

 

算数を勉強していく上で大切なことはもちろんのこと、時計を使った子どもへの声かけ、呼びかけは自立心を芽生えさせ、時間の使い方がスムーズになっていくことになります。

 

保育園や幼稚園などの準備をしていると、お母さんの準備もしきゃいけないのに、「着替えない」「ご飯を食べてくれない」「 急に遊び始めた」など忙しい朝なのにバタバタしてしまうことはありませんか?

 

就学前に時計を読めるようになると、算数の学習に役立つだけではなく、基本的な生活リズムが整い、時間を見て自分から動ける子に育っていきます。

 

そうなれば、保護者の方も子育てがもっと楽になるのではないでしょうか。

 

小学校の算数では1年生の時に、半年ぐらいで何時、何時半までは読めるようになり学校のスピードによりますが1年生が終わるころまでには何時何分まで 時計が読めるように学習していきます。

子ども達の小学校生活では、1時間目が8時45分から始まり、中休みや下校時間といった時間割の中で生活をしていきます。

そうした生活時間をスムーズに順応していくには、幼児期から時計を読むことの準備をスタートし始めておくとよいでしょう。

 

いきなり時計の勉強をするわけではありません。

 

時計が読めるようになるポイントとして、まず始めに、「数字が読める」ことが大前提です。

そして、「数字の意味や理解がわかる(例えば長針が3の時は15分など)」、「時計が読める」、「時間がわかる」ことになります。

 

このような手順で時計が読めるようになっていきます。

1度に教えようとすると子どもはパンクしますのでゆっくりと1つ1つ丁寧に教えていくことが大切です。

 

私の子どもは現在2歳ですが、数字は20まで数えられるようになりました。

 

楽しく「数を理解させる」ことを主としています。

 

始めたのは、だいたい1歳になる前ぐらいからです。

話せなくても一緒に数を数えていました。

そうすると自然と10まで数えられるようになっていました。

そして絵本を見ながらも、一匹、二匹・・・と登場人物を指で指しながら数えていました。

例えば、初めはお風呂で10まで歌遊びや絵本などで覚え、その後は「絵本の中でうさぎさんは何匹いた?」「りんごは何個ある?」など 遊びの中で、声かけをしていきます。

 

それが出来るようになると、「積み木を6こ取って」や「お箸を何本持ってきて」など言うと 持ってこれるようになります。

ここまでが「数の理解」をすることになります。

 

この時期は、「100までの数を数える」ことよりも「5までの数」でも良いので数の理解をきちんと身につけさせることで、後々伸びていくそうです。

 

数の意味・理解ができるようになるには、生活の中でたくさん数に親しみをもつことがポイントです。

ご飯の準備の時「お皿を3枚持ってきて」、お買い物のとき「美味しそうなきゅうりを6本とって」など普段の会話や生活の中で身につけていくことができます。

 

また、私の家庭ではアナログの時計自体に馴染みがなかったので(いつもデジタル時計かテレビの時計です)、画像にあるように、長針にハチを付けて、 ミニーのところに来たらご飯はおしまい、プーさんところに来たら出かける、などアナログ時計に慣れさせることを実施しています。「早くしないとハチさんに刺されちゃうよ!」と声をかけると急いで支度をしたりもします。

絵本などのお話で、ハチが出てくるものを見ていると効果抜群です!

 

画像にある時計やシールはすべて100均で買えるものです。

 

時計を見る癖がついたり、着替えるスピードなども早くなってきました。

まだ、何時など言えることはないですが、「数の理解」「アナログ時計に慣れさせる」この2つを今は行っています。

 

次回は、「アナログ時計に慣れたあと、どう読ませていくか」をお話させていただきます。

 

絵本を読み聞かせながら数遊び、積み木で遊びながら数遊び、短い時間ではありますが楽しく学ばせていきます。

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