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POSTED : 2020.08.17

CATEGORY : スタッフコラム

幼児教育シリーズ「時計の読み方②」

前回は、「数の理解」について話をさせていただきました。

 

今回は数字について覚え始め、アナログ時計に慣れてきてからの次の段階の話をさせていただきます。

 

長い針、短い針を一緒に教えていくと、こんがらがってしまうので、まずは短い針を読むことから始めていきます。

 

いきなり時計を持ってきて読むのではなく、生活リズムの中で「3時になったらおやつを食べよう」 「6時になったらお風呂に入ろう」「8時になったら寝ようね」と時計を子どもと見ながら繰り返していく必要があります。

そのような繰り返しを行う事により時計の読み方を覚えていきます。

 

ちょうどの時間がわかってきたら、次は長い針に挑戦です。

まずは長い針が「6」に来たら「30分や半」ということを教えてください。

そしてこれも生活の中で「〇時30分」になったらと生活リズムの中に入れていってください。

 

それが出来てきたら難関の5分ごとの単位を教えます。

「1」の時は、5分、「2」の時は10分・・・と。

大人は、掛け算が出来ますので楽に理解が出来ますが、子どもは「なぜ?」と思う子ばかりです。

1分、2分、3分と数える子もいるかと思いますし、悩んで止まってしまう子もいるかと思います。

何度も何度も間違えるかもしれません。根気よく繰り返し教えてください。

 

時計を読めるようになるためには、時計の勉強グッズや、知育教材はたくさん売られています。

 

 

知育教材の時計には、59までのメモリが数字で書いてあるのもあります。

前回のコラムになった100均の時計に書き込むのもありだと思います。

また、ゲームで覚えていく方法もあります。

「時計 ゲーム 無料」と検索をすると様々な問題がダウンロードできますので、お子様の性格に合わせた ゲームで楽しく学ばせることができます。

また、大人が「今何時?」と時間を聞いてあげながら一緒に読んであげて、読めたら「大げさに褒める」ということがすごく大切になります。

「〇時だから○○しようね」と声をかけ、時計を見る機会を増やしていきましょう。

 

やはり初めて何かを教える時は、大人と一緒に楽しく触れていくことが大事になります。

時計のお話の絵本を読んだり、紙皿などで時計を作ったりと目で時計を見るのではなく、手や耳なども使って「時計」に触れさせ身近なものに感じさせてあげましょう。

時計を活用して、起きる、ご飯を食べる、出掛ける、お風呂入る、寝るなどといった生活リズムが整うことにより、子どもを焦らせなくてすみ毎日の生活が楽になるかと思います。

 

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