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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.07.28

CATEGORY : スタッフコラム

本の読み聞かせの重要性①

誰しもが絵本を手に取り、絵本を読んだことがあると思います。

年齢によっては、「まだ早い」なんて思っていませんか?

 

絵本の読み聞かせは、早ければ早いほど効果が高いと言われております。

 

どんな効果が見込めるかというと「学力が上がる」「語彙力が上がる」「読解力がつく」 など様々ありますが、一番は「想像力が豊かになる」です。

 

色々なことを想像し、物事を作り出したり行動を起こすことは大人になっても「生きる力」として ものすごく大切なものになっています。

また語彙力に関しても、日常会話やテレビから耳に入る単語数は平均して400~600語、絵本や児童書の単語数は平均627語、新聞で1690語です。

本には、普段使わない言葉に出会えますし、日常会話は話し言葉でわかりやすく話をしていますが、本は難しい言葉や日常的に 使わない言葉や表現も多く含まれます。

 

そのような本に触れているのかいないのかでは大きな差が生まれます。

 

また本を声に出して読むことで、読解力や表現力も付き、言葉の発達にも良い影響を与えます。

そして、本は今の自分の周りでは体験できないような疑似体験をすることができるので、よい体験を得ることもできます。

物語などで疑似体験をすることによって、子どもの中の世界が広がり、想像力を豊かにすることもできます。

まずは幼少期から本になじませること、本に慣れさせることが大事です。

最初は登場人物が少なく、色合いも鮮やかな絵本で同じ言葉を何度も繰り返し使っているのから読み聞かせをしてみましょう。

 

読み取る力や表現力は、話し方や言い方を教えるのではなく沢山の会話の中で育まれる力です。

しかし、「さぁ沢山話そう」といざ思っても子どもと中々話すことはできないと思います。

そんな時に役に立つのが「本」なんです。本は、作者によって表現の仕方や話し方も違います。

様々な言語に触れることもできますし、話し言葉より書き言葉の方がきれいな日本語にもふれることができます。

子どもの言語は、一番身近にいるお父様、お母様から学んでいきます。

話をしている日常会話を聞き、自然と覚えてしまいます。

だから親がどんな言葉を使っているかで子どもの語彙力も 違ってくるのです。

日常会話も大切ですが、きちんとした語彙力を高めることも大切になってきます。

 

これで「絵本」の重要性は話せたと思います。

 

次回は良い本の選び方とやってはいけない親の行動について話をさせていただきます。

 

ベビーシッターのスタッフも絵本を読み聞かせることはできます。

また違う誰かから同じ絵本を読んでも、新鮮に感じるのが子どもです。 

ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

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