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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.07.30

CATEGORY : スタッフコラム

読み聞かせの重要性③

今回は「年齢別の絵本の紹介と1つの絵本で話を膨らませるテクニック」についてお話させていただきます。

 

年齢別の絵本では、子どもが好きな本や興味がある本を見させる、読ませることがとても大切になりますが、 たくさん本がある中で少しは絞り込みができたらお父さん、お母さんの手助けになるかと思い紹介させていただければと思います。

 

今回は、0・1・2・3歳児におススメの絵本をお伝えしていきます。

 

0から1歳児に対しては「身のまわりのものを描いた絵本」が良いと思います。

「食べ物編」「動物編」「乗り物」など。 食べ物の絵本の「くだもの」という本があります。

赤ちゃんが最初に関心を持つ絵本の一つです。

この絵本はりんごやすいかなどの果物が、写実的においしそうに描かれ、赤ちゃんは果物のおいしさを目で味わうことができます。

また、それぞれの果物が切り分けられたページに、「さあどうぞ」という一言がそえています。

赤ちゃんはこの言葉に、お母さんやお父さんから話しかけられているようなことを感じながら、絵本を楽しむことができます。

動物の絵本の『もう おきるかな?』は、気持ちよく眠っている動物の親子が次のページで「あーおきた!」と目を覚まします。

赤ちゃんの生活の基本の繰り返し「ねんね」と「おっき」が、身近な動物の写実的な姿を通して描かれていて、赤ちゃんを惹き付けます。

ぬいぐるみやキャラクターの絵本でも同じだと思われるかもしれませんが、本物の動物の生活の様子が描かれた絵本だからこそ、赤ちゃんはより多くのことを感じることができます。

乗り物の絵本は、踏み切りや信号待ちの道路で、赤ちゃんが乗り物にじっと見入っている姿を目にしたことはありませんか?

「ぶーぶー じどうしゃ」「ずかん・じどうしゃ」は、赤ちゃんが目にしている乗り物をリアルに描いた絵本です。

絵本の中に、生活の中で目にしている本物が登場することで、赤ちゃんの絵本への興味と関心は、ぐっと高まるはずです。

他にも、親子で一緒に遊ぶ絵本としては、「いないいないばあ」という定番の絵本があります。

隠れていたものが目の前に飛び出してくることに、赤ちゃんは大喜びをします。

『でてこい でてこい』は、そんな遊びをモチーフにした絵本です。

また絵の中に隠れている金魚をさがす『きんぎょがにげた』など、遊びを楽しむ絵本は読み聞かせの最初の一歩として、手にとりやすい絵本になっています。

音の響きを楽しむ絵本としては、リズミカルに読める本です。

例えば、「ころころころ」「てんてんてん」「かさをさしてあげるね」など赤ちゃんと一緒にお父さん、お母さんも口ずさむことができます。

このような体験を通じて、赤ちゃんの言葉の世界は大きく広がっていきます。

 

次は2・3歳児です。 この時期に日常生活の体験が少しずつ積み重なり、お母さんやお父さんだけではなく、兄妹や友だちといった他者への関心も強くなっていきます。

自分と似ているものを喜んだり、絵本の登場人物の真似をしてみたり、自分から表現することにも興味をもちだします。

ですので、日常生活によりそった絵本として、夜寝ない時「ねないこだれだ」やうまく着替えが上手にできない、くまさんが主人公の「どうすればいいのかな?」だったり、この時期はイヤイヤ期もあるのでだだっ子が登場する「いやだいやだ」など、客観的に自分を見せるような絵本が良いとされています。

3才頃におすすめしたいのは、「繰り返し」があったり、子どもたちが満足する結末が用意された昔話の絵本です。

「おおきなかぶ」「三びきのやぎのがらがらどん」「てぶくろ」などは有名です。耳で聞く物語として語り継がれてきた昔話は、言葉から物語の世界がイメージしやすく、繰り返しの中で子どもたちは、想像力をふくらませることできます。

また絵本は、絵本の中の登場人物の気持ちになって、物語の世界に入りこみます。

そのとき、耳から聞こえてくる言葉と、目で見る絵や場面の進み方がずれていると、上手に物語の世界に入れません。

絵が一見地味に見えても「もりのなか」や「はなをくんくん」など、絵と文がぴったりとあった絵本は、子どもたちを夢中にします。

また有名なのは「ぐりとぐら」などでしょうか。

他には言葉の響きやリズム・韻などの面白さが味わえる詩やわらべうたの絵本も、この時期の子どもたちにはおすすめです。

お母さんやお父さんに読んでもらった絵本の文を、呪文のように唱えてみたり、言葉の音の面白さを味わったり、物語とはちがった絵本の楽しみ方を体験することができます。

 

読み聞かせが得意なシッターさんもいます。ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

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