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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.07.31

CATEGORY : スタッフコラム

読み聞かせの重要性④

今回も「年齢別の絵本の紹介と1つの絵本で話を膨らませるテクニック」についてお話させていただきます。

 

幼児期におすすめしたい絵本についてお話しさせていただきます。

 

この時期から子どもの好みもはっきりしてきて、絵本選びが少し難しくなるころです。

また、この時期の子どもたち向けには知育・早期教育を含め、数多くの絵本が出版されていて「どの絵本を選んだらいいかわからない」という声が多く聞かれる年齢でもあります。

基本は前回のコラムで<2・3才児におすすめする絵本>の中でお伝えした「ものがたり絵本」を中心に、お子さんと楽しむことがおすすめです。

どの年齢にも通じることですが、絵本選びのひとつの指標として昔からある絵本を読んでいくことが一番おすすめしたいものです。

お父さん、お母さんが読んでいた本など昔からずっと喜ばれてきた人気の絵本です。

例えば、「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」や「ぐるんぱのようちえん」「どろんこハリー」は、古びることなく子どもたちに愛されている絵本です。

時代は変わっても子どもの心の成長に必要なものは変わりません。

一過性の流行ではない作品を選んであげることも大切です。

 

また昔話でも同じストーリーの絵本が多くのあり、選び方がとても難しいジャンルです。「ももたろう」や「三びきのこぶた」などは、同じタイトルの絵本が20種類以上も見つけることができます。

物語の内容がすっかり変えられていたり、登場人物がキャラクター化された可愛らしい絵が描いてあったりと、長く語り継がれてきた昔話の本質をふまえていないものもあります。

 

 だんだんと年齢が上がると、小学校入学を意識していくと思います。

たくさんの種類の絵本を子どもに読ませたい、文字を覚えるためにひとりで絵本を読ませたいと考えるお母さんやお父さんが増える時期です。

しかし、そこはぐっとこらえて、親子の時間を大切にするためにも、これまで通りお母さんやお父さんが絵本や童話を読んであげてください。

絵本の中で体験を積み重ねてあげたい絵本として、「ブルーメンのおんがくたい」や「アンディとらいおん」などがあります。

“本来は目に見えない言葉の世界を、自分で思い描き、目に見える世界にする”想像力こそが、読書力なんです。

好きな絵本を繰り返し読んでいく中で、読書力を育んだ子どもは、文章が長くても構成が複雑な絵本でも充分に楽しめるようになっていきます。

このような絵本体験を積み重ねてきた子どもに、ぜひおすすめしたいのが絵童話の読み聞かせです。

童話というと「子どもがひとりで読むためのもの」と思われる方も多いかもしれませんが、実は違うんです。

「おおきなおおきなおいも」や「あおい目のこねこ」「はじめてのキャンプ」などまずは、大人に読んでもらって、挿絵を手がかりに想像力をふくらませることで、絵本と同じように、読み物の面白さを子どもは知ることができるんです。

 

6才頃になると、長い物語でも毎日読めるようになってきます。

寝る前に本を読んでいると「今日はここまで」と本が閉じ、続きを想像しながら眠ることも楽しい思い出になります。

この時期の童話は、耳から聞くのにふさわしいものであることが大切です。

読み手も朗読しやすく、聞き手の子どもの想像力を引き出せる言葉で語られた童話がおすすめです。

例えば「エルマーのぼうけん」「ももいろのきりん」などこういった作品の面白さを耳で味わった子どもは、文字が読めるようになると、次はその作品を自分の力で読もうとします。

大人は一度読んで内容を知った本を読み返すことは少ないですが、子どもたちにとっては自分が知っていることでも何回も読み返します。

面白い物語はなお何度でも繰り返し楽しんで読み返していきます。そういう本に出会ってもらいたいです。

 

 

次回は小学生編をお伝えします。

 

読み聞かせが得意なシッターさんもいます。ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

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