トップページ > コラム > 読み聞かせの重要性⑥

ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.08.02

CATEGORY : スタッフコラム

読み聞かせの重要性⑥

絵本を一緒に読んだらおしまい、毎回同じでは子どもも大人も飽きてしまいます。

 

そこで読み聞かせでの注意ポイントをお伝えできればと思います。

 

1つ目の注意ポイントは、大人が絵本を楽しみということです。

うまく読もう、知育が大事だと気張っていては、絵本を楽しめないですし、大人の感情は子どもにも伝わります。

2つ目は、読み聞かせに集中してほしいということです。

スマホやテレビなども消し、時間に余裕をもって読み聞かせを始めてください。

3つ目は、絵本に合わせて読み方に変化をつけることです。

絵本を読み聞かせるときに、強弱をつけたり、間をあけたり、時には絵本を揺らしたり、絵本に興味を持たせていったり、子どもが笑うシーンは繰り返し読んでみたりと子どもを絵本の世界に引き込ませる事が重要です。

しかし、寝る前の寝かしつけの場合は静かにゆっくりと読みましょう。

4つ目はお子様のペースで読んであげることです。

子どもの反応をみながらペースを合わせて読む必要があります。

じっくり絵を見ているので、次のページに行ってしまうと面白くないですし、大人のペースで読んでしまうと理解できないまま先に進んでしまいます。

そうすると子どもは聞いてくれません。

 

この4つに注意をしたら次は、子どもに本の内容をインタビューします。

 

始めのうちは、「わかんない」「面白かった」など抽象的な感想の言い回しになりますが、 こちらから、「誰が登場した?」「何をした?」「その後は?」など具体的に答えられる質問を声掛けしていきます。

そして、「○○ちゃんはどう思った?」「ママ(パパ)はね、○○と思った」など 最後に本の感想などを伝えます。

子どもはボキャブラリーが足りないので一言で終わるかもしれませんが、大人の感想として、「○○が起きて、○○になったから○○だと思ったよ」など色々な意見を交わすことで色々な感性、感想を持ち、それらは全て正しいのだと子ども自身がわかります。

そして、その中で自分はどの感想と近いのかを考えることで、自己を自覚し、将来に向けて生きる力を育くんでいきます。

毎回インタビューをすることで、5W1Hになるように整えて言い直して繰り返してあげることで、自然と本の説明や感想を5W1Hを使って言えるようなっていきます。

 

そうなることで、小学生の宿題で定番の「読書感想文」や「作者の意見を述べなさい」、「○○の時どうしてそのように行動したかを答えなさい」など国語で問われるような問題にも力を発揮できるようになっていきます。

 

宿題サポートもできますので、ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

対応エリアは東京都:世田谷区・目黒区・品川区・大田区・港区・渋谷区・中央区

神奈川:横浜市・川崎市・鎌倉市・逗子市・藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・大和市・綾瀬市・海老名市 になります。

新規会員登録から、会員登録をしていただき、会員ページよりご依頼をお願いいたします。 お待ちしております。


ベビーシッター・キッズシッターならforMOM(フォーマーム)
東京都内23区、横浜市近郊で安心できるベビーシッター・キッズシッターをお探しなら
株式会社 エイサイ・コミュニケーション ベビーシッター事業部
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6 VORT新横浜3F
tel 045-476-8181  fax 045-476-8182

「家事代行をお願いしたい」「ベビー・キッズシッターを利用してみたい」
ご興味や疑問をお持ちになったら、お気軽にお問い合わせください。ホームページとお電話で承っております。

045-476-8181

受付時間:10:00〜17:45
(土・日・祝祭日・年末年始は除く)