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POSTED : 2020.10.16

CATEGORY : スタッフコラム

赤ちゃんが、しゃべり出すタイミングと大切なこと①

 

今回は、赤ちゃんがしゃべり出す時期と話しかけるポイントをお伝えてしていこうと思います。

 

赤ちゃんがしゃべり出すタイミングは個人差が大きくはありますが、何かを言っているなぁと感じるのは3か月ごろからだと言われています。

また女の子は言葉の習得が早かったり、兄弟の有無や生活環境によって多少の遅い、早いはあるかと思います。

 

始めは「あー」や「ブー」など喃語(なんご)という意味もない言葉を話はじめていきます。

これはまだ発達できていない聴覚から聞いた音を真似していると言われています。

6か月ぐらいになると「ばぁばぁ」や「マンマン」など2つ以上の音を連続で言えるようになります。

またやりたいことや欲しいものを身振り手振りで表現をし始めます。

 

よくご飯のことを「まんま」と赤ちゃん言葉で言ったりします。 そのことにより「ま」が言いやすくなり、「ママ」と声を発することが早かったりするんです。

 

私の家庭では、音で興味を持たすためにずっと「パ・パ・パ」と声に出してあやしていました。

 

子どもは真似が好きなので、一生懸命「パ」を言おうとしていましたが、まだまだ難しいです。

 

しかし7か月くらいには、「パパ」と言えるようになっていました。(「ママ」より先でした笑)

 

沢山話しかけてあげることにより言葉の習得は早いんです。

話しかけてコミュニケーションをとることは、反応は薄いですが新生児から積極的に話しかけてください。

 

新生児期は、耳から発達し始めると言われています。

言葉を何度も繰り返し話しかけることで、赤ちゃんは無意識のうちに耳から言葉を吸収していきます。

 

大人も音楽を鼻歌程度で歌う時も耳から何回も聞いてリズムなどを覚えていくと思います。

それと同じなんだなと感じます。

 

沢山言葉を覚えて、しゃべられるようになってもらうためにも沢山話しかけて、沢山コミュニケーションをとることが大切です。

 

アメリカの大学の研究結果によると、言葉が増えることにより記憶力や言葉の学習能力が高まるといったメリットが多くあるそうです。

 

しかし、ここで注意して欲しいことは「赤ちゃん言葉を使わない」ということです。

 

「ブーブー」や「わんわん」は擬音語で「車」や「犬」などをわかりやすく表現していますが、ずっとその言い方をするわけにはいきません。

 

そうであれば、初めからきちんとした言葉を覚えていきましょう。

あごの発達が未熟で言いにくいこともありますが、例えば「自動車」と言わせるわけではないので 何回も繰り返し言葉を聞かせてあげましょう。

 

また赤ちゃん言葉の「○○でちゅね」などを赤ちゃん言葉で話しかけていると「さしすせそ」が「ちゃ、ち。ちゅ。ちぇ、ちょ」となってしまいます。

 

原因は、「サ行」の発音が苦手になってしまう場合が多く、何年後かに直そうとしても、子どもも親も苦労をしてしまいます。

また赤ちゃんは一度覚えた単語を正しい単語に修正するのはとても苦労をします。

正しい単語に直すときはお子様を否定せずに優しくすることが大切です。

無理やり直そうとすると話すこと自体が嫌になりしゃべらなくなるケースもあるようです。

 

それでは、赤ちゃんに話しかける時のポイントをいくつかお伝えします。

 

まず、話しかける時は「ゆっくりとはっきりと話す」ことです。

 

赤ちゃんは、親の発音を真似て言葉を覚えていきます。

 

親の口元が見えるようにすると効果的のようで 赤ちゃんも口元を真似するようです。

 

次に『「興味を持つもの」や「興味のある音が出るもの」を言葉で答えてあげること』です。

 

赤ちゃんが指をさしたものに対して「これは犬だね」「飛行機が通ったね」など、言葉を添えてあげてください。

興味関心があるものに共感することは、言葉の理解力向上につながります。

また気持ちの共感として、ニコニコしていたら「楽しいね!」あくびをしていたら「眠いね!」と気持ちを言葉にしてあげていきましょう。

そうすることで、感情を言葉にすることができます。

他にも、スキンシップをしながら話しかけたりすると、安心感で脳が活性化されるそうです。

そうなることで喃語が出やすくなり、ドーパミンなど学習意欲高める分泌物などもでるそうです。

 

おうちで一緒に過ごす中で、いろいろなものの名前を教えてあげてください。

 

 

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