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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.07.25

CATEGORY : スタッフコラム

適切な叱り方していますか?③

今回は、「年齢別の叱り方」についてお話をさせていただきます。

まずは、乳児編!

 

年齢ごとにポイントをお伝えしていきます!

 

1~3歳ごろの叱り方についてです。

1~3歳は1歳ごとに発達段階が大きく異なり、行動にも差があります。 年齢別の行動の特徴を理解し意識していければ、叱る回数も減らせるはずです。

1歳は周りの世界を「知りたい」という好奇心が強くなる時期です。 1歳は家のさまざまな場所を探検したり、いろいろなものを触って確かめようとしたりすることが増える時期になります。

危ないものや触られたくないものは、子どもの手の届かないところに片づけましょう。「触っちゃダメ!」と注意する回数を減ります。

2歳は「イヤ!」「ダメ!」を連発するようになります。

それは感情を表現する言葉をほかに知らないからなんです。砂場で遊ぶのを「イヤ!」と言ったら「滑り台のほうが好きなんだね」とおうちの方が「こちらが好き」という言い方にかえると、 「好き」「こうしたい」といったプラスの感情を自覚できるようになります。

3歳は言葉で伝えればわかることが増えます。

言葉の理解がぐんと進む時期なので、注意するかわりに、前もって「5時になったら片づけようね」などと約束しておき、それを守るように声かけをしていきましょう。

社会のルールも少しずつ理解できるようになるので、大人がお手本になる態度を示しながら、公共の場でのマナーも教えていきましょう。

 

イヤイヤ期は、どんなお子様にも訪れます。

そんな時の対処法として保育園でも行っている方法をお伝えします。

 

1つ目はお店や乗り物の中で泣き出したら外へ出る、家の中であれば静かな部屋に移動するなど、空間が変わるだけでも子どもは気持ちを切り替えやすくなります。

外でイヤイヤが始まったときも、人通りの多い場所から離れれば周囲の目をあまり気にせずに済むので、おうちの方が落ち着いて対処できるようになるというメリットもあります。

2つ目は、「イヤだったんだね」と声をかけてギュッと抱きしめ、子どもが落ち着くまで背中をトントンしてあげることです。

泣き出した原因が何であれ、 お母さん、お父さんの体のぬくもりに触れて「気持ちをわかってもらえた」と実感できると、子どもは安心します。「静かにしなさい!」と怒ると、子どもは気持ちのおさまりがつかなくなるので逆効果です。

3つ目は子どもは目の前のことしか見えていないことが多いので、「おうちへ帰ったらおやつを食べようか」というように先の見通しを伝えて、これから待っている楽しいことに意識を向けられるようにしましょう。 この経験を重ねると、子どもは「イライラしても楽しいことに目を向ければ気持ちを切り替えられる」ということを学べます。

 

「ダメ!」と叱ってばかりなのに言うことを聞いてもらえないときは、おうちの方が行動を変えると、ガミガミ言わずにすむようになることもあります。

そういう時は関わり方を見直してみましょう。

 

例えばいろいろなものを投げることがあります。

1 歳半から2 歳くらいの子がおもちゃなどを投げるのは、身体の発達に伴い、腕の力をきたえようとしているからなんです。

外遊びでボール投げをするなど、腕の筋肉を動かす遊びを提案すると、その遊びに夢中になって気持ちが切り替わりやすくなります。

 

遊び食べをした時の対処法は、遊び食べし始めたらすぐに「ごちそうさま」をしましょう。

食卓から解放してあげれば、食べもので遊ぶこともなくなります。

1~3歳の子が飽きずに食べられるのは、せいぜい10 分から長くても15 分程度です。

あらかじめ「10 分くらいが限界」と想定しておきましょう。

 

危ないことをした時の対処法は、遠くから「やめなさい」と呼びかけるより、子どものそばに行って体ごと抱き止めるほうが効果的です。

2 歳までは言葉だけで言って聞かせるのは難しいので、言葉で説明するよりもまずは行動をやめさせることを第一に考えましょう。

 

次のコラムでは「幼児編」をお伝えできればと思います。

 

 

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