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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.07.26

CATEGORY : スタッフコラム

適切な叱り方していますか?④

今回も、「年齢別の叱り方」についてお話をさせていただきます。

次は幼児編です!

 

集団生活を通して、社会や集団のルールを少しずつ理解してくる時期になります。

友達との関わり合いの中で他者の気持ちを理解したり、思いやりの心を育んでいきます。

就学も視野に入れてルールをきちんと守らせるような習慣づけが大切です。

4歳ごろになると、幼稚園や保育園などで集団生活を行う子も多くなります。

言葉が増えたり、運動能力が発達したりと様々な成長がられる時期です。

「食事」、「早寝早起き」、「排泄」、「衣服の脱ぎ着」、「清潔」など基本的な生活習慣をしっかり身につけたい時期でもあります。

また、お友達との関わりあいも増え、トラブルも多くなります。

 

5、6歳になると、身の回りのことは一通りできるようになってきます。

お兄さんお姉さんとして年下の子ども達の面倒も見られるようにもなります。

就学準備も視野に入れ、「家庭での約束ごとやルール」をきちんと守らせるようにしていくことが大切です。

そうすることで、外でもルールが守れる子どもに成長します。

 

 

この時期の効果的な叱り方は、理由をきちんと説明することです。

例えば「熱くて火傷をするので触ってはダメ」というように、やってはいけない理由を必ず説明しましょう。

またちゃんと目を合わせて、「こういうことをして大ケガをしたら、パパやママと離れて病院にお泊まりしなければならなくなってしまうよ」と真剣に伝え続けることが大切です。

 

他にも、子どもが靴を履こうとして、ポーンと靴を放り投げたとします。

その時「拾ってきなさい」と「正しいこと」を言うと、子どもの心はかたくなになるばかりです。

だからそんな時は「あ、その靴いらないんだったら、パパ、もーらい」などとユーモアを交えた変化球を投げると効果的です。

子どもは、あわてて履いたりします。また、叱った時「謝りなさい」とストレートに言うのも、子どもを追い詰めることになります。

「買い物に行こうか」とか「ちょっと手伝って」と気分を変えてあげると、気持ちを立て直して、「ごめんね」と言いやすくなったりもします。

 

 

子どもの行動をネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに視点を変えることが大切です。

例えば、「頑固=意思が強い」や「引っ込み思案=物事に慎重」など、子どもの1つ1つの思いを長所に変えていきましょう。

 

また、前回のコラムで「人と比べない」と話をさせていただきましたが、人と比べるのではなく、1年前のお子様と今のお子様を比べてあげてください。

1年前と比べること。「こんなこともできるようになったんだ」と成長や努力のあとが見えます。

変化がないように見えることも、「1年間頑張って続けたね」とほめるべきことです。

また、ここまで成長を見守っていたお母さん、お父さん自身のことも褒めていきましょう。

 

次回は「年齢別の叱り方」小学生編をお伝えします。

 

 

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