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POSTED : 2020.08.19

CATEGORY : スタッフコラム

離乳食を食べてくれない!そんな時の理由と対処法!

離乳食を始めることになるとお母さんは色々な離乳食の本を読んで、色々作ろうと心掛けていきますが 一番最初に立ちはだかる壁として「離乳食のイヤイヤ期」です。

 

離乳食を嫌がって食べてくれない時があるんです。

 

「おいしくないのかな?」「体調悪いのかな?」「なんで食べてくれないんだろう」など 不安になる時期が訪れる場合があります。

 

そこで、今回は月齢別で理由と原因、楽しく美味しく食べてもらうポイントをお話させていただきます。

 

 

離乳食を初期、だいたい5か月~6か月ごろは、ずっとミルクや母乳だったので「初めての離乳食の味・触感に戸惑う」「においが嫌い」「スプーンにびっくり」「ミルクや母乳でお腹がいっぱい」など 様々です。

食べ進めるポイントとしては、口の動きを観察してください。

モゴモゴしているときは食べたいときです!

食べる量は気にしなくて大丈夫です。

食べる目安など書いてありますが、あくまで目安なので食べたかったら増やせばよいですし、食べなかったら あげなくても大丈夫です。

全然食べてくれない場合は、1~2週間休憩としてミルクや母乳に生活に戻っても全然、大丈夫です。

おかゆも食べてくれないときは「おもゆ」から始めてみても良いですし、10倍がゆをつぶして、ヨーグルト状のようにどろどろにしてあげてみてください。

それでも食べずに泣いてしまう時は、基本的には、ミルクと母乳を与え、最後に少しだけ離乳食をあげてみてください。

一生懸命作ったものを食べてくれないのは悲しいですが、離乳食の時間を生活リズムにいれていきましょう。

午前中に食べることが理想ですが、赤ちゃんの機嫌が良いときや、お腹がすきすぎていない時間に与えてみましょう。

野菜や魚などの離乳食を食べてくれない子もいます。

野菜などはおかゆ同様、片栗粉などでドロドロにしてみたりすると食べてくれたりします。

魚に関しては、パサパサしているので 嫌いな子も多いですが、良いタンパク源なので少しずつでも混ぜながら、食べさせていってほしい食材の1つです。

 

 

離乳食中期、だいたい7~8か月ごろになると、「食べ物の形状が裏ごしからみじん切りなど少し立体に戸惑う(食感)」、「遊ぶことに興味が出てきてしまう」 などが多いです。

食べやすくするのもポイントの1つですが、一度裏ごしに戻したり、裏ごしとみじん切りを1:1の割合で混ぜたり、片栗粉でとろみをつけたりすると食べてくれる時があります。

離乳食後期、だいたい9か月から11か月ごろは、食べる量にムラがでます。

「いっぱい食べる日や食べない日」、「おかゆしか食べない、おかずしか食べない」など。

選り好みできるようになってきたのは成長している証拠です。

この時期だけの事なので、様子を見ながら離乳食を進めていきましょう。

お腹がすいたらきちんと意思表示をしていきます。

食事が嫌いにならないように無理に食べさせる必要はありません。

また、この時期は自分から手づかみで食べられるようになっていきます。

たくさん汚してしまうかもしれませんが、自分で食べる意欲を育てていきましょう。

 

 

最後に、離乳食完了期、1歳ごろです。

この頃は食事のほとんどが離乳食です。

この頃の食べない理由は、「別のことに意識がある」ことです。

TVなどがついていたりすると そっちに集中してしまい食べないことが多いです。

一旦消して「食事タイム」を作ってみてください。

また間食などをさせず、決まった食事時間に空腹を感じさせることも重要です。

そして、大人が食べさせるのではなく、自分で食べさせてみてください。

自分で食べることで達成感が生まれ「自分で食べたい」という意欲が高まります。

 

 

食事をするときに雰囲気作りはとても大切です。

離乳食を食べてくれないと、お母さんもせっかくに作ったのに、準備したのにとイライラしてしまうことがあると 思いますが、そのイライラは子どもにも伝染します。

「離乳食を食べないなら食べたい時でいいや」とリラックスをしてください。

また食べる環境を変えるのも良いです。

いつも食べているテーブルから、外が見える場所で食べてみる、など場所を変えるだけで自然と食べてくれる時もあります。

 

「しっかりと食べて欲しい」と思うことが親心です。

無理に食べさせるのではなく、ゆっくりと子どものベースで進めていってください。

自然ときちんと食べられるようになっていきます。

 

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