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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.09.03

CATEGORY : スタッフコラム

幼保無償化の対象はベビーシッターにも使えるの?!

今回はのコラムは、幼保無償化についてです。

 

まだまだ日本では気軽にベビーシッターを使う習慣はありません。

 

保育園に通っていて、ベビーシッターを使うとすごくお金がかかってしまうなんて思っていませんか?

 

実は、ベビーシッターにも幼保無償化という制度は適応されるんです。

 

うまくこの制度が使えれば、子育てへの負担を減らせたり、送迎なども含めお子様へ習い事をさせることができます。

 

幼保無償化とは、幼児教育・保育の無償化の略になります。

認定保育所や認定こども園・幼稚園・認可外保育所やベビーシッターなどに使えます。

 

3歳から5歳の幼稚園、認定こども園、地域型保育・企業型保育や市町村に届け出を行っている認可外保育施設などでご利用いただけます。

0歳から2歳のお子様には、住民税非課税世帯を対象として無償化が行われています。

各資料施設では、無償の条件もあります。

保育所、認定こども園は無償、幼稚園は月2.57万円まで無償、認証保育所や認可外保育所や複数利用(ベビーシッター含む) の場合は3.7万円まで無償になります。

 

認可外保育所として、ベビーシッターも一部無償化になるんです!

 

例えば、保育料が20000円の保育園に通っている場合、残りの17000円分をベビーシッターにお願いすることができるんです。

 

ベビーシッターを幼保無償化の制度として利用するには、各ご家庭のお住まいの自治体から「保育の必要性の認定」を受けなければなりません。

各自治体が用紙した申請書類を記入し提出していかなけばなりません。

後から申請しても無償化の対象にはならないのでご注意ください。

 

保育の必要性とは、親が就労や病気、親族の看護といった理由で保育が難しい場合、お子様を保育施設で預かる必要があると自治体が認めることです。

保育所にすでに通われている方はで認定を受けている方は手続きの必要はないようです。

 

しかし、子育て支援新制度に移行している幼稚園や認定こども園で預かり保育の無償化を受けたい場合や子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園 、認可外保育園、ファミリーサポート、病児・病後児保育事業などといったサービスを無償化として利用したい場合は、保育必要性の申請と認定が必要になっていきます。

申請場所は、お住まいの役所や子育て支援センター、通っている幼稚園で行っています。

どこに申請するかは個人の状況によって異なりますので、一旦は市区町村の役所に問い合わせください。

 

 

フォーマームのベビーシッターも市町村に届け出を済ませておりますので無償化の対象になります。

報告書などで料金明細などもありますので、ご安心いただければと思います。

無償化ができなくても、クーポン利用などで約6000円(定期契約)で3時間ご利用いただけます。

 

 

内閣府・文部科学省・厚生労働省「幼児教育の無償化について」

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/meeting/free_ed/kanji_2/pdf/s1.pdf

 

 

ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

対応エリアは東京都:世田谷区・目黒区・品川区・大田区・港区・渋谷区・中央区

神奈川:横浜市・川崎市・鎌倉市・逗子市・藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・大和市・綾瀬市・海老名市 になります。

新規会員登録から、会員登録をしていただき、会員ページよりご依頼をお願いいたします。

お待ちしております。

 


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