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ベビー・キッズシッターコラムCOLUMN

POSTED : 2020.07.24

CATEGORY : スタッフコラム

適切な叱り方していますか?②

前回では、叱り方についてお話をさせていただきました。

 

今回はその中でも、「逆効果になる叱り方」について話をさせていただきます。

 

まず、ダメな叱り方についてです。

子ども自尊心を傷つける叱り方です。

子どもがしたいことに対して注意をすることやマナーを伝えることは大切ですが、 「お前なんかいらない」「バカじゃないの」というように子ども自身の存在を否定する言葉を 言って叱ってはいけません。

人格を傷つけることは、叱っているのではなく自分の欲求を発散しているだけです。 子どもは所有物ではありません。大人から否定されると、自分の存在価値がわからなくなり 自信がなくなり、やる気も失われ、ネガティブ施行になってしまい、良いことは1つもありません。

他にも「感情的になって怒鳴る」「手をあげる」「人と比べる」「くどくど言い続ける」「叱り方に一貫性がない」ことなどがあります。

感情的になって怒鳴るということは、ただ恐怖心を与え大人の考えを押し付けているだけになります。

まず、大きく深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。

 

手をあげることも同様です。ただ恐怖心を与え支配をすることでしかありません。またそのように育った子は、他人にも同じよう に危害を加える可能性が高まるそうです。

 

次に、「人と比べる」ことは誰かと競争をさせて意識を高めたいという思いがあるかと思いますが、それほど効果は期待できません。

子どもは比べられて否定をさせると人より劣っていると自信をなくしていきます。

くどくど言う言い方も、しつこければしつこいほど子どもの耳に入りません。

その時間が嫌だという感情になり、叱った内容の本質を見失います。 耳を塞ぎ5分で完結できるように短い言葉の中ですべて言いたいことを詰め込みましょう。

叱り方に一貫性がないということも、子どもは戸惑います。

同じことをしても親の気分で見逃したり、時には強く言われたり。大人が何に対して一番大切な気持ちを持っているかを伝えることが重量です。

叱る時の心構えとしては、子どもは失敗を繰り返して成長をしていくものです。

「失敗は成功のもと」という言葉があるように、子どもは同じことでも何回も失敗をします。

大人もそうですが1回で出来るようになることは少ないです。 もっと言うと子どは出来ることの方が少ないです。ですから大人は子どもの「できた」を 褒めていきましょう。

できることに目を向けて励ましてあげてください。 もし、間違って怒ってしまった、気持ちに余裕がなく叱りすぎてしまったときはきちんと子どもに謝りましょう。

子どもは親の姿を見て成長していきます。間違った時にきちんと謝ることの大切さを子どもに示すのも親の仕事です。 また何かしてくれた時は「ありがとう」と欠かさず言いうようにしてください。子どもが良い行いをした時もきちんと褒めてあげましょう。

 

次回は、「年齢別の叱り方」についてお話をさせていただきます。

 

 

フォーマームのベビーシッターでは、お父様・お母様に褒めていただけるように、お子様のご様子をきちんとご報告させていただきます。

 

ぜひフォーマームのベビー・キッズシッターを体験してみてください。

 

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